代表の挨拶

 巷では「行政書士は近い将来、士業の中でも一番最初に淘汰される資格である。」と言われている。
 たしかに、現状に立ち止まっていては、AI化、オンライン化、士業垣根の撤廃などのマイナスの潮流に簡単に飲み込まれてしまうでしょう。
 私たちは、たとえどんな時代が来ようと、社会から必要とされる会社となるため、以下のことを宣言する。

宣言

コンプライアンス遵守の精神のもと、士業としての使命を果たしながらも、決して驕らずクライアントに接する「サービス業」となる。
必ず、社員・クライアント・世間(社会)が「三方よし」となる業務を念頭に、誠実、迅速かつ確実に業務を遂行する。
常に、情報収集と研鑽に励み、クライアントに有益で新鮮な情報と知識を提供する。
単なる御用聞き業務から脱却し、クライアントの抱える課題、要望やビジョンを丁寧に汲み取ることで、そこに潜むリスクや経営戦略について助言・提案のできる「コンサルティング企業」に進化する。
クライアントの広域な要望にお応えする過程で必要となる、当社にないスキル・情報を補完するため、信頼のおける他士業や関連企業との強力な連携を図る。
当社クライアント同士のビジネスマッチング、M&A・人材紹介に積極的に関与することで、クライアントのビジネスシーンに貢献する。
業務の信頼性と継続性の向上を目指し個人事業主から法人へ組織変更した。新しい時代の到来に向き合い、これからも勇気をもって変革と飛躍を続けることで、業界を力強く“LEAD”する。